仁科栄三   にしな・えいぞう

42年は野手として出場していたが投手に転向。43年5月28日後楽園での名古屋戦でプロ初勝利、若林の投げれない日に三輪八郎とローテーションの谷間を生める活躍をした。


1922.8.3生
出身地  兵庫県
出身校  北神商業(後の兵庫商業)
投手・内野手 右投右打

40年 夏の甲子園に出場 野本良雄(朝日)高柳常治(阪急)らがチームメイト

42年 阪神 背番号26 1試合登板 0.00   22試合 24打数1安打 .042
43年 14試合登板 3勝1敗 2.19   15試合 24打数4安打 .167 5月28日名古屋戦を完封で初勝利
応召
(44年45年 登録無し)

46年 5月に復帰も出場なし

実働2年
投手 登板15試合 勝利3 敗戦1 完投1 完封1 投球回70.2 奪三振13 防御率2.15
打撃 出場37試合 打数48 安打5 犠打3 四死球8 三振11 打率.104


げんまつWEBタイガース歴史研究室